周辺環境放射線調査結果
(県環境放射線テレメータ装置により確認)
 
 平成 年 月 日( )                               (単位:ナノグレイ/時)

測定局       時刻
測定値(シンチレーション検出器) 平常の変動幅の最大値
: : : : : 降雨時 降雨時以外
 愛


モニタリングステーション(九町越)              
モニタリングポスト伊方越              
モニタリングポスト湊浦              
モニタリングポスト川永田              
モニタリングポスト九町              
モニタリングポスト大成              
モニタリングポスト豊之浦              
モニタリングポスト加周              




モニタリングステーション              
モニタリングポストNo.1              
モニタリングポストNo.2              
モニタリングポストNo.3              
モニタリングポストNo.4              
(注)伊方発電所付近に設置しているモニタリングポスト等について記載
○降雨の状況:有・無
○伊方発電所の排気筒モニタ等にも異常なかった。
 
(参考)
1 環境放射線の測定値は、降雨等の気象要因や自然条件の変化等により変動するので、原子力安全委員会の環境放射線モニタリング指針に基づき、測定値を「平常の変動幅」と比較して評価しています。
 「平常の変動幅」は、過去2年間(平成 、 年度)の測定値を統計処理した幅(平均値±標準偏差の3倍)としており、一般に、測定値が「平常の変動幅」の最大値以下であれば、問題のない測定値と判断されます。
2 環境放射線は線量(グレイ)で表されますが、一般的に、これに0.8を乗じて、人の被ばくの程度を表す線量(シ-ベルト)に換算しています。
 例えば、線量率約20ナノグレイ/時の地点では、1年間に約0.14ミリシ-ベルト(ミリはナノの100万倍を表す)の自然放射線を受けることとなりますが、これは、胃のX線検診を1回受けた場合の4分の1程度の量です。