伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会議事録
 
1 日 時 平成13年7月31日(火)午前10時30分〜午前11時30分
2 場 所 愛媛県庁第一別館11階会議室
3 出席者 委員9名(別紙名簿のとおり)
4 議 題
(1) 平成12年度伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査結果について
(2) 平成12年度伊方原子力発電所温排水影響調査結果について
5 報告事項
   伊方原子力発電所異常時通報連絡公表要領の実施状況について
 
6 審議等の内容(全部公開)
   定刻になり、開会
事務局
それでは武智県民環境部長からご挨拶を申し上げます。
武智県民環境部長
(挨拶)
事務局
濱本部会長さんに議事の進行をお願いいたします。
濱本部会長
それでは議事に入らせていただきます。本日議題として2つあげられておりますが、平成12年度の伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査結果それから平成12年度温排水影響調査結果の2つについてご審議いただきます。あらかじめ資料は先生方のお手元に届けられて目を通していただいていると思いますが、事務局より一括してご説明願いたいと思います。
事務局
それでは、平成12年度の伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査結果につきましてご説明を申し上げます。
(【資料1】により環境政策課長が説明)
つづきまして、平成12年度の温排水影響調査結果につきましてご説明をさせていただきます。
(【資料2】により水産課技術課長補佐が説明)
濱本部会長
ありがとうございました。ただいまの2つの説明について、何かご質問、ご意見はございましょうか。
菊池委員
今ご報告のあった温排水影響調査なんですが、今日専門の先生がおられたら伺いたいんですが、この温排水調査で、海水の温度が上がる下がるというのは、これは原子力発電所とかなり直接関係あることはわかるんですけれども、さらにプランクトンとか付着海藻ですね。動植物とか。漁獲量っていうものとの相関関係については、どういうことがおこれば原子力発電所の影響があったというふうに判断されますか。逆に、漁獲量とかそういう種類のことは原子力発電所の影響というよりはもっと大きな広い範囲の瀬戸内海の様子とか海流とか気温とかの影響のほうが大きいような気がしてですね、県としては、何が起こったらこれは原子力発電所の責任なんだというふうに判断をされるかどうかを伺いたいんですが。
事務局
プランクトン等は非常に難しいと思いますが、例えば、魚類等の漁獲量でございますが、平均的に見ますと他の海域と特異な症状が出れば、注目すべき現象ではないかというふうに見るべきだろうと思いますが、魚類等におきましては、移動するわけでございますので水温の影響があれば多少避けていく、他の海域が従来と同じように獲れてて、にもかかわらずこの海域で特異に少なくなるというものがあればなんらかを検討する必要があるかなと。一方で、魚貝類、自分の足で逃げられないような植物とかアワビとかサザエとかいうものについては、温排水の影響でかなり水温が上がれば、それなりの影響が出るのかなという目で評価して参りたい。従来ずっと調べておりまして、そういったふうな特異な現象は出ていないということで見てきております。
菊池委員
過去に影響が出たことがありましたか。ないような気がするんですが。
事務局
温排水によるものというのはございません。
菊池委員
何をもって影響が出たとするかっていうのは、今のご説明で少しわかりましたけど、ただ、確かに貝などは逃げられないっていうのはわかるんですけれども、長期的に貝が、増殖をするというか、繁殖をするというか、そういうものの結果として、貝の収量が減るとかいうことになれば、なんというか、かなり長期的に見ないとわかんない話になりますね。で、この調査を毎年やってらっしゃるのは大変ご苦労だと僕は思ってます。原子力発電所との相関関係というか因果関係というか、何があったらほんとに決めつけられるんだろうと思って、いつも気にはしてたんですけど、他の理由で魚が獲れなくなってそれが原子力発電所の関係だと言われてもそれはたぶん漁業関係者としては、あるいは県の担当課としては大変困るんじゃないかと思って気にはしてたんで質問したんですが。
武岡委員
この海関係のことは私が一応、主ということになるんですが、こういう調査項目についてはですね、私も途中からこちらに入ってきた人間で、最初からこういうその計画に入っていたわけではないんですけど、基本的にはおっしゃるように、漁獲とかなんとか、それから水温自体も、それもかなり長期的な変動とかありまして、原発の影響で長期的にどうこうということもあまりないんではないかと思っているんですが、どちらかといえば、この目的自体は、特別なことはないということを、確認してるということだろうというふうに今のところ私は解釈してるんですけど、何かこれまでの変動を超えるようなですね、大きな数字が出てこないということが確認されてればいいということかも知れないんですが、これだけ長いことデータをとられているわけですから、いずれ、こういう調査内容の見直しということもですね今後やっていく必要があるだろうと考えております。
代谷委員
ちょっと今のに関連してできれば教えていただきたいなあと思うのは、発電所、原子力に限らずですね、火力発電所でもおそらく温排水ということが同じことが起こってると思うんですけど、もしも原子力のことを抽出するんだったら、そういう火力発電所等との差というか何かを出さないといけないと思うんですけど、それはともかく、火力発電所等についてそういうことをやっておられるところはあるんでしょうか。ご存知だったら教えてください。
事務局
本県でそういった県のほうで携わって火力発電所に関わる調査というものをやっているところは現在はありません。
濱本部会長
その他なにかございますでしょうか。
それでは、ご質問もないようですので、この技術専門部会としての議題の1、2について意見をとりまとめさせていただきたいと思いますが、午後から、安全管理委員会がございますが、この部会として、平成12年度の周辺環境放射線等調査結果、温排水影響調査結果については、過去のデータ、調査結果と比較して同じ程度であり特に問題となるものは認められない。そういった旨の意見をとりまとめさせていただきたいと思いますがよろしゅうございますでしょうか。
各委員
(異議なし)
濱本部会長
では、そのようにさせていただきます。
それでは、次に移らせていただきますが、事務局から3月の技術専門部会でご審議いただき、4月から運用を開始しております伊方原子力発電所異常時通報連絡公表要領の実施状況について、ご報告いただきたいと思います。
事務局
(【資料3】により環境政策課長が説明)
濱本部会長
ありがとうございました。ただいま説明のありました公表要領の実施状況につきまして、ご意見あるいは、ご質問いただきたいと思います。
菊池委員
四国電力にちょっとお伺いしたいんですが、今回の、単に件数だけの話ですけど、あの3号機の件数が少し1号機、2号機よりは多いような気がしますが、これはたまたまだと思ってよろしいですか。それとも、まだ3号機に関しては、運転し始めて、まだ少し期間が早いといっていいかどうかわからないですが、つまり初期故障に類するようなもので起こっていると思ってよろしいんでしょうか。その辺もし何かお考えがあれば伺いたいと思いますが
四国電力
今回の場合は3号機がたまたま定検中であったもので、件数が多くなっております。1、2、3と比較しますと、やはり1、2号機の方が、どちらかというと多い。3号の方は、初期故障というのはもうありません。定検のときにパッキンの取り替えとか、いろいろな点検工事、補修工事をやります。それをまた組み立てて、圧力をかけてみるわけですけども、そのときに漏れるとか、にじみが出るとか、そういう定検作業に関わるものが今回出ておりますので、3号が特別今までも多いというものではありません。
濱本部会長
その他、ありませんか。
有吉委員
1、2、3号機で昨年のデータで、また過去の定検中でどのくらいのパーセンテージですか。
四国電力
去年からの一連のデータを整備していますが、1、2、3号でどうかという数値そのものはつかんでおりませんが、ざっと見たところでは、1号が多くて、その次が1、2号の共通設備というのが多くて、3号はどちらかというと少ない、今回定検だということで増えたと思っております。どちらかというと1、2号系で、それも1、2号の共通設備いわゆる周辺設備が昨年の場合は目立っておりました。
3号は、去年の場合は全体77件ぐらいあるんですが、そのうちの6件ということで実際は3号は他と比べますと少ないわけです。たまたま今回集中したというふうにご理解いただければと思っております。
濱本部会長
その他、何かございましょうか。
代谷委員
内容的なことをちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。
2ページでしょうか。No.2のところにですね、別にこれがたいしたことではないんですけど、どういうことなのかちょっとわかりにくいのでお教えいただければと思うんですが、そのクレーンの故障なんですが、供給電圧を高めに設定していたためというところなんですが、これは高めに設定するということが必要と判断してそうなってたんでしょうか、それとも、たまたま高めにかかってたのかそのへんはどうでしょうか。
四国電力
お答えいたします。電圧なんですけど大体、普通の家庭用の電圧も100ボルトと言っても実際供給する場合は110ボルトぐらいで供給してます。というのは、そのほうが、エネルギー効率がいいということでなっておりますが、発電所の中におきましてもやはりそういうことで10パーセントぐらい電圧高めに入っております。従いまして実際に機器にかかる電気は高くなるので、本当はその分寿命が短くなる。そういうことによって今回こういうトラブルが起こったということで、取り替え頻度を考えるとか、設定電圧をどういうふうにもっていくかというのが対策であります。
代谷委員
わかりました。同じところの、6番の補機冷却水系統への水張中のところなんですが、推定原因等のところを読んでおりまして、対策のところを読みますと、対策の最後に作業性を改善というのが出てくるんですが、推定原因等のところで見てる限りは、作業性を改善というところにどう結びつくのかというのがもうひとつわからないんですが、これはどういうことなんでしょうか。
四国電力
ここの推定原因のところでは具体的に書いてなかったんですが、実際このカプラが漏れたところの場所というのが、まず足場を組んで上がっていかないといけない場所、また、狭いところをずっと通って、非常に体を曲げた状態でカプラを差し込まないといけないところになってたものですから、そういう目で水平展開をして足場の悪いところというのは、全部近寄れるようにという、そういう対策を別途行いました。直接はそういうのが理由ではなくて本当はきちんとそういう場所でもひとつひとつきちんと差し込んで確認するというのが大前提でありますけど、狭いカップリングしにくい場所だったということで対策してございました。
代谷委員
まだそういう目で見ると、幾つかそういうようなところがあるんですが、ちょっと気になってますのは、ここに設備異常に係る原因と対策ということで、こういう表にまとめられておられるんですけど、こういう公表というか、住民の方たちに出されるのは、この形で出すということではないんですね。こういうような形にまとめちゃうとかえって怪しいなというとヘンなんですが、今のようなことになるおそれがあるんじゃないかとちょっと心配しています。
事務局
ここに出しているものは、原子力情報ホームページに出してるものの見出しでございまして、これに、ずっと後ろに詳細な報告がホームページ上にもついて参りますので、これだけ読むと省略した格好にはなっておりますけれども、後ろの方にきちんとした報告書がついて参りますので、そちらの方まで全部お読みいただけると、今回ちょっと載せておりませんけども、きちんとわかって頂けるのではないかと思います。
岡野委員
あの別の質問なんですけど今の関連の質問で、ホームページに載せるのはこの一番上の表だけが載るのですね。
事務局
この表と、これのもっと詳細な報告書が出て参りますので、その報告書も一部図等が載らないものがあるんですが、報告書は全文ホームページ上に載ります。
岡野委員
もう一つ別の質問ですが3号機はいつからいつまで定期点検に入ったんですか。
四国電力
今年の4月の2日から始めまして6月の31日までです。
岡野委員
今回の幾つかあるのはその中に入ってるわけですね。定期検査中が多いもんで、3号が多かったということで、その期間のものが入ってるわけですね。
もうひとつですね、5番目にあります「発電所で4ガルの地震を観測。プラントへの影響はなく、運転を継続」とありますけど、これは1号機もそのときは動いているわけですね。
四国電力
はいそうです。1、2号は動いております。
岡野委員
2、3と書いてあるけど、1号も入るわけですよね。そうすると、その上の号機別と書いて、2、3と書いてますけど、1、2、3の三つともそうなんですね。これ1が入ってないのがちょっとわからない。
事務局
この1号機については、そのときちょうど観測用の地震計が点検中でして、観測できておりませんでした。それで、2、3号機だけ4ガル以上あったということで載せております。
岡野委員
そのことはどこかに書いてあるんですか。
事務局
発電所のお知らせ情報の中に、1号機観測用地震計点検中というふうなことでこれもホームページのほうにきちんと載っております。
岡野委員
もうひとつですね、この中にある7番目ですけれども、「中性子束分布検出器が36本ある案内管のうち1本に挿入不良」とあるけど、これは直したわけなんですけど、これは運転中に直してるわけですか。
事務局
はい、運転中でございます。
岡野委員
それは簡単に直せるもんなんですか。
事務局
これは炉の案内管の中に、炭酸水素アンモニウムの結晶がついて、案内管の中に検出器が入りにくくなって詰まってしまったという事象でございまして、この炭酸水素アンモニウムを真空引きをして昇華させてしまうというふうな対策をとっておりますので運転中でもきちんとできるということです。
岡野委員
それは人が入らなくても外からできるというわけですね。
事務局
そうです。
代谷委員
今のに関連して教えていただきたいんですけど、炭酸水素アンモニウムの結晶ができるのはどうしてできるのかというのがもしその辺お調べになってればお教えいただきたい。
四国電力
空気中にあります二酸化炭素と水素が、強い放射線の場で、一定の温度がかかりますと、その状態で結晶として生成するといわれております。実験の結果そういうことが起こるということを確認しております。あと真空にいたしますと昇華するということも確認しております。さきほど説明のあったように真空引きして結晶を除いてやるという対策をとっております。
代谷委員
他のプラントというと変なんですが、この形の炉というのは四国電力さんだけでなく他にもあると思うんですが、他のところでもやはりこういう事象というのは何度か起こってるもんなんでしょうか。
四国電力
はい同じであります。同様に起こっておりまして、対策として真空引きをするということで処置いたしております。
濱本部会長
その他、ありませんか。
辻本委員
今までとちょっと関係がございませんが、テレメータシステムの設定点でございますが、放水口モニタの方が少し超過したという話がございますが、設定点はこれでいいだろうと思います。できるだけ低く、頻繁にならないような設定点でいいんではないかと思いますので、どの設定点も十分法に決められた値よりも低くていいと思っております。ただ今度新しく設置されたものにつきましては、同じ系統のものの一番低い値をとられております。当面はこれでいいんだろうと僕は思いますが、同じ形式の測定器でございましても、環境によっていろいろまた変わってくるだろうと思います。だからこれから経験を積まれて、できるだけ設定点は低くて、しかししょっちゅうこういう警報がでない線ということを選んでいかないといけないと思いますので、新しく設定されたものは、これから経験を積まれて、またこの委員会に出されていろいろ検討していっていただければどうかなと思ったりしております。ここのところは今のところはこれでいいんだろうと思いますが、今後そういうことをされてはいかがかなと。
濱本部会長
ただいまの辻本先生のご提案いかがでしょうか。
岡野委員
これは水モニタの増加したっていうのは、1、2号機の排水口で幾つか設定点を超えたから表へ出てくるわけですけれども、モニタリングポストも当然のことながらそういうときは見るわけです、空気中のモニタリングポストと水中の関係といいますのは、これは少しある意味から言うと腰を据えて見ておく必要があるかと思うんですけど、どういう形で見るかといいますと、インターネットで公表されておりまして、雨が降ったときなんかは、インターネットでアクセスすると、トレンドのグラフがみんな出てくるわけでございますけど、同じように他の県なんかは、佐賀県なんかもそうなんですけど、宮城県でもそうですけど、他の施設なんかも同じようにインターネットにアクセスして情報が取れるんですけど、そういうものと比較して、これはまあ妥当であると、雨の影響であるということの判断が客観的にできるという何らかの形で、まとめておく必要があるかどうかは別として、周知するようにすることは必要かと思います。今回たまたま設定というのを決めてるから表へ出るわけですけど、こういう事象は現実的に出てくるわけでございまして、そういうことの、空気中が上がったとき、水中も上がるという例はままあるわけで、そういうこともなんかPR的なこともどこかに付け加えて何らかの形でそういうことをみなさんがよく理解できるように熟知してはいいかと思います。
濱本部会長
ただいま岡野先生のご意見いただきましたが、そのようなことでご理解いただけますでしょうか。
古賀委員
全然低レベルのことなんですけど、異常の概要のNo.1のところで負傷者の異常被ばくはなかったということらしいんですが、異常の概要のところに被ばくということが全然書いてないから全然被ばくがなかったことが明らかかもわかりませんが、やはり人身事故というのは一番関心の高いことですので被ばくがなかったことは書かれた方がいいんじゃないかと思うんですが。
事務局
ホームページにも載せておりますけれども、四国電力からのお知らせ情報の中には計画外の被ばくはなかったというふうな内容がございます。今後見出しにもそういうことを注意して書くように努めて参りたいと思います。
濱本部会長
その他何かございましょうか。
岡野委員
ホームページにアクセスするとあなたは何番目ですよっていうのが出てくるんですが、どれくらい利用されているか、そういう情報はございますか。
事務局
愛媛県のホームページの中の、このデータが載っているのが原子力情報ホームページなんですが、4月から3,400件ほどです。
濱本部会長
その他何かございますでしょうか。
岡野委員
どこからアクセスしてるかというのはわかりますか。
事務局
それはわかりません。
濱本部会長
その他何かございますでしょうか。
古賀委員
ちょっと小さいことなんですが、4番目のところで、推定原因等のところで、「製造時の原因と推定される腐食の進行により断線し」というのがあるんですが、これはどういうことかなというのと、11番目のところで、吸引ポンプの故障によりというところがあって、故障中排気筒からの排気はなくというふうに説明があるんですが、故障中でも排気っていうのはしてるんではないのですか、止めるんですか。
四国電力
今の件お答えします。11番の吸引ポンプの方なんですが、これは2号機の方の排気筒でございまして、2号機の格納容器の排気筒につきましては、常時は排気しておりません。ですから、流れてない状態のところのサンプルを取るポンプが故障したと、そういうことでございます。
4番目の分ですが、モニタリングステーションの件でございますけど、可変抵抗器が製造時に原因と思われます物質がついておりましてそれが原因で腐食が起こって、断線が起こったというふうに推定しております。
濱本部会長
その他ございましょうか。
ご質問も出尽くしたように思いますので、今後県が環境放射線のテレメータシステムの通報設定値を変更するに際しましては、辻本先生のご意見にもありましたように、この技術専門部会で検討して、そして変更するというような形にしたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。
各委員
(異議なし)
濱本部会長
これをもちまして本日の会議を終わらせていただきたいと思います。長時間にわたりまして貴重なご審議ありがとうございました。



 
[部会事務局]
県民環境部環境局環境政策課原子力安全係
電 話 089-941-2111(内線2443)
FAX 089-931-0888

伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会次第
 
              日 時  平成13年7月31日(火)10:30〜
              場 所  県庁第一別館11階大会議室
 
 
1 開 会
 
2 議 題  
 
 (1) 平成12年度伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査結果について
 
 (2) 平成12年度伊方原子力発電所温排水影響調査結果について
 
3 報告事項
 
 (1) 伊方原子力発電所異常時通報連絡公表要領の実施状況について
 
4 閉 会

資料目次
(伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会)