伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会議事録
 
1 日 時 平成13年9月19日(水)午後13時30分〜午後14時55分
2 場 所 愛媛県庁第一別館11階会議室
3 出席者 委員6名(別紙名簿のとおり)
4 議 題
(1) 平成13年度第1・四半期伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査結果について
(2) 伊方2号機蒸気発生器取替工事に係る周辺環境監視計画等について
5 審議等の内容(全部公開)
   定刻になり、開会
事務局
それでは、大野環境局長からご挨拶を申し上げます。
大野環境局長
(挨拶)
事務局
濱本部会長さんに議事の進行をお願いいたします。
濱本部会長
それでは議事に入らせていただきます。第1番目、平成13年度第1・四半期伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査結果についてご審議いただきます。これにつきましては、あらかじめ事務局の方から資料をお手元にお届けしてあったと思いますが、まず事務局の方から内容についてご説明いただきたいと思います。
事務局
(【資料1−1】、【資料1−2】により説明)
濱本部会長
どうもありがとうございました。NaIの検出器の測定値に一部不良があったということであります。県の報告書の案としては、第1案として、測定値をそのまま使用する。第2案として、その値を採用しない、すなわち欠測とする。この二つの案が示されたかと思うのですが、この件について、まずご審議いただきたいのですが、我が国の放射線計測学のご専門、第一人者でもありますし、科学技術庁の測定マニュアルを策定したときの専門委員も務められました岡野先生、ご意見ございますでしょうか。
岡野委員
ただいま、いろいろご説明いただいたわけですけど、今回JCO事故にからんでポストを増設したということで、その増設したポストが、従来のシステムと別のメーカーのシステムで部品の設定不良があったために、数字に偏りが出ているということをご報告いただいたわけですけど、その場合その扱いをどうするかということになるわけですけど、今お示しいただきました案1と案2があるわけでございまして、第1案は、測定した数値をそのまま採用すると、ただしこういう理由でもって数値に多少偏りがあるということをコメントしてます。というやりかたと、第2案は、そういう問題があるから、数値を出さないという案でございますけど、そういう測定システムが変わったり、中のハード、ソフトに変更があった場合、系統的な誤差というのが認められるのは往々にしてあるわけです。まあ今回、たまたまメーカーが替わり、システムのハード、ソフトが替わったということで、数字に偏りがあったわけですけれども、その原因はですね、愛媛県では同じデータを、スペクトル測定、つまり放射線の中身の情報を得るということを並行して測定しておりまして、その原因がかなり明確にわかっております。それを踏まえてメーカーに対してコメントしまして、9月1日から改善されたということでございますので、前のデータをどうするかということで、それをダメなデータだから捨てるという考えと、あくまで原因がはっきりしているから、それをコメントとして付けてデータとして載せるという二つの案になってるわけです。今回のこういうことは、いろんな他の県並びにわれわれ環境放射線を測定している立場でも大いにあることでありまして、そういうことを把握する別のハード、ソフトを並行して持っているということは大事なことでございます。今回もスペクトル測定ということを並行してやっておりましたので、中身が非常に明確になったわけでございますから、そういうことをコメントを付けてデータとしてはみなさんに公表するということでよろしいんじゃないかと私個人としては考えております。
このスペクトルの中身は、変化分については、今までは、方位が全方向で増えているから自然放射線の変動だと評価していたのに対して、今回は、スペクトルの中身から明確に自然放射線のラドン子孫核種によるピークがはっきりしているわけでございますので、その他の特異なピークがないということを踏まえて、自然放射線の変動ということで結論づけているわけでございまして、そういう点でも、非常に中身が明確になって結構なことではないかなと思います。
濱本部会長
どうもありがとうございました。岡野先生のただいまのご意見ですが、他の先生方、何かございますでしょうか。菊池先生どうぞ。
菊池委員
今の件について、私のコメントを申し上げたいと思うんですが、最終的には岡野先生がおっしゃったことで結構かと思います。ただ、こういうデータがやはり出たということについて、二つ申し上げたいことがあるんですが、一つはですね、新しいシステムを導入するときには、私どもの常識から言えば、これは同じ場所に古いシステムと新しいシステムを置いて、両者の観測結果を比較して、それでシステムを変えるというのが、我々の実験で言えば常識です。ですからその新設、全部新しい別の場所に行くのではなくて、従来測っている場所と並行して同じ場所に新設を一つ置いて、それで両方の結果がどうなるかということを見るっていうのは、これは、今後、もしこういうことがあれば私は考えたいと思いますし、それはたぶん県の方でもできればそういうふうに注意をしていただければ、他の県から指摘されるまでもなく、自らおかしいということがわかったんではないかという気がいたします。これは私のひとつの希望です。是非そうしていただきたい。我々が普通に実験するときは必ずそうします。システムを替えたときは両方のシステムが同じ結果を出すかどうかということをチェックしてから決めるということです。2番目にこれはあくまで私の意見ですけれども、今ここにあがっているメーカー、別にこのメーカーが悪いと私は言うつもりはさらさらありませんが、このメーカーは非常に高いレベルの技術を持ったメーカーです。しかしながら、このメーカーがきわめて得意としている分野はですね、定常的な電波、もともと通信機関係に非常に力を持っているメーカーで、そういう定常的な電波を取り扱うことに非常に高い技術を持っておりましてですね、技術水準の高さは、例えばハワイのすばる望遠鏡の電気関係は、実はこのメーカーが作っているんですが、非常にレベルは高いです。ただし、こういう放射線のようにランダムにパルスが入ってくるようなものの測定については、このメーカー比較的経験が浅いと私は思うんですが、別に新しいメーカーを導入するということは私は悪いことだとは思わないし、今言ったように従来の測定器と新しい測定器のクロスチェックをするということをして、切り替えるならばこれは結構だと思うんですけど、まあ私の頭が少し古いかもしれませんが、私はこのメーカーに関して言えば、こういうランダムな放射線測定は必ずしも得意じゃないと思っているので、本当を言えば、なぜここにお替えになったかということは理由がわかれば教えていただきたいと思います。
濱本部会長
今、菊池先生から二つの提案がなされました。今の質問に対して回答願います。
事務局
並行測定が重要というご意見だと思います。そのとおりだと思います。NaIのスペクトルは同時に測っていましたので、今後とも、そういうデータと並行して見ていき比較検討するということをきちんとやっていきたいと思います。それから納入メーカーにつきましては、一般競争入札でありまして、一番安いところにしたということであります。
濱本部会長
よろしゅうございますか。岡野先生何かございますか。
岡野委員
今、菊池先生から大変貴重なご意見いただいたわけですけども、メーカーの新しいシステムを導入するにあたって、メーカーを指定することがございます。最近は競争入札ということが非常に公平だという考えでもって、仕様を決めて値段が安いところが落とすということは、それ自身は妥当な方法だと思います。ただし、仕様に対してどのくらいメーカーが理解があるかと、また、その仕様がどのくらいきちんとしてるかということはなかなかつかめなくて、今までのシステムがある程度メーカーを信用して、こういう仕様を出せばここまでやってくれるだろうということで予想でもって出しているわけですけど、メーカーによっては、仕様を満足すれば中身はどうでもいいということも多々あるようで、我々のところでも、実は私は放射線影響協会の所属でございますけど、海洋科学技術センターといって海の深いところのいろんな測定をしたり、いろんな海底の地震計とか放射線の測定とかをするところに所属しておりまして、そこでもいろんなステーションを作って放射線の測定をやっているわけですけど、そういうときもやはり仕様に基づいてメーカーがぐるぐる安いところに替わるんだけれども、結局はそういうできるところに頼んで、できないところはそこから二重注文してやるというようなことがあったわけでございまして、いずれにしろ仕様に対して、どういう理解をもってきちんとやってくれるかということをチェックするということは非常に大事だと思います。そういうことで今回は、三菱電機さんがやっているわけでございますけど、たまたまスペクトル測定ということを導入されておりまして、このスペクトルの中身を見るという、いわゆるメーカーの中身をチェックしたのでございまして、そういうことによりいろんなことが、わりに早めに、これについては5つの県がここに注文したわけですが、愛媛県の場合は非常に早めに中身が把握できて、そういう点では、愛媛県の対応ということでは、きちんとしているのではないかと思っております。
濱本部会長
どうもありがとうございました。その他の先生方なにかご意見ございましょうか。
有吉委員
よく検討されているようなので、原案の1で結構だと思います。今後の対策なんですが、並行測定をもう少し定期的にやればといいますか、現在はどの程度、どういうインターバルでやっているか、常時であるかどうか県の方にお伺いしたい。確認という意味では、しょっちゅうやっているような気はするんですが、定期的とかそのあたりはどうでしょうか。
事務局
測定器の、ポストの同じような位置で測らないと意味がないと思います。それと、まったく同じ測定器を持っていかないと、それでも同じデータがでるかどうかなかなか難しいんだと思いますが、そういうことがありまして、そういうものを真横に持っていってということまでは、きちんとできておりませんでした。モニタリングポストの周辺で測定はしていましたけれども、真横で同じような検出器をを持っていってというところまでは、できておりませんでしたので、今後そういうことを保守点検ごと、年4回やっていきたい。それからもちろん一番重要なのは、先ほど岡野先生からもご指摘ありましたように、スペクトロメータとの比較ということが一番重要だと思いますので、そういうこともきちんとやっていきたいと考えております。
濱本部会長
その他よろしゅうございましょうか。それでは、ここは第1案でいいのではというご意見ですが、今日ご欠席になってる委員の先生方のご意見はどうなっていますでしょうか。
事務局
本日欠席の辻本委員、代谷委員、武岡委員、古賀委員につきましては、先週直接お伺いしまして、ご説明したうえでご意見を伺って参りましたので、ご報告申し上げます。測定値の取り扱いにつきましては、辻本委員、代谷委員、古賀委員の3委員は検出器の誤差等から許容される範囲であり注記をして実測値そのままの取り扱いでよいとのご意見であり、武岡委員につきましては部会全体の判断に委ねたいというご意見でございました。平成13年度の第1・四半期の調査結果につきましては、4委員とも特異な数値はなく問題ないとのご意見でございました。以上でご報告を終わります。
濱本部会長
どうもありがとうございました。その他、恵先生どうぞ。
恵委員
岡野先生がご説明くださったとおり第1案が一番いいと思います。今後ずっと残っていくデータでございますので、いろいろ見直したいというときにも実測値がそのまま出ておりますと、またその立場で検討することができますから、第1案がやはりみなさまのおっしゃるとおり一番いいと思います。ちょっと細かいことですが図6のスペクトル図でございますが、10ページの真ん中のスペクトルとか下のスペクトルでは、2.61MeVのタリウム−208のピークが明らかに出ておりますので、609keVのビスマス−214のところにもタリウム−208の583keVがまざっていると思いますので、それも書いていただくとより正確になるのではないかと思うんですけど。
事務局
ご指摘のとおりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
岡野委員
今、恵委員からもありましたけどもスペクトルの見方というのは、なかなかこれは難しいわけですけれども、特に今ピークの話があったわけですけども、609keVの下に二つばかり雨が降るとピークがございますね。これはラジウムBという、ようするにラジウムCの親のピークなんですけれども、これは非常に大事なピークでございまして、雨が降りますとですね、雨がどこから来たか、つまり、地面に積もった雨なのか、それとも雨が遠くでできて来たのか、雷雨で来たのかというのは、ここにありますスペクトルの、ページの10ページの609keVの下にあります二つの山でもって、それの比率でもって調べるということが現在我々のところでは、やっております。そういうことを調べますとですね、雨がどこで来たかということがわかるので、そういうもののスペクトルの解析に限れば、今回こういうスペクトルの導入は大変役に立つもので、私としては個人的にも大変興味がありまして、学会なんかでも雨というのは、かなり遠くで作られたものは、放射性物質を運んでくるというようなことが最近話題となっておりまして、こういうものが蓄積されますと、大変役に立つ情報になると思います。
濱本部会長
どうもありがとうございました。よろしゅうございますでしょうか。それではみなさまのご意見は第1案の実測値をそのままとするということに集約されるかと思いますがそのようにさせていただいてよろしゅうございましょうか。
各委員
(賛同)
濱本部会長
どうもありがとうございました。そのようにさせていただきます。実測値をそのままとするということにいたしまして、平成13年度の第1・四半期の発電所周辺の環境放射線等の調査結果につきまして、ご意見をいただきたいと思いますが、いかがでございますでしょうか。
実測値にするか、あるいは欠測扱いにするかという点が第1・四半期の調査結果として問題であったわけですけど、その他については従来とあまり変わったことがないというデータだったかと思います。部会の意見として、次のようにまとめさせていただいてよろしゅうございますか。
平成13年度第1・四半期の調査結果につきましては、昨年度からの継続調査分については、これまでの調査結果と比較して同程度であり、また、平成13年度から新たに実施している調査についても、継続分の調査結果と比較して特異なものは認められない。このような意見を部会としてまとめさせていただいてよろしゅうございましょうか。
各委員
(賛同)
濱本部会長
それでは、そのようにさせていただきます。ありがとうございました。
それでは次に議題2の伊方2号機の蒸気発生器取替工事に係る周辺環境監視計画等についてのご審議をいただきたいと存じます。なお、伊方2号機につきましては、9月8日に原子炉内中性子測定装置の案内管に傷が確認されておりますので、その状況につきましても、ご報告いただきたいと思います。まず、四国電力の方からお願いします。
四国電力
(【資料2−2、2−3】により説明)
菊池委員
単純な質問ですけど、先ほど敷地内の蒸気発生器の古いものの収納の場所を拝見したんですけども、これは、あそこは確かいろいろ傾斜等があるんですが、将来何個くらいまであの辺で収納可能なんですかね。原子炉の寿命と収納するスペースの競争になるんですけども。そういうのを見積もられたことありますか。つまり何個くらいあそこに古い蒸気発生器を収納する建家が建てられるか。
四国電力
先ほどの資料の26ページの図だと思いますけども、ここは蒸気発生器保管庫ということで、蒸気発生器、今度の分ではBの蒸気発生器を置いた絵となってます。それは、1号のときと同じように、その横、右側にAの蒸気発生器が置かれます。これは、蒸気発生器としましてはこれで一杯でありまして、その横の空いたところでは、1号と同じようにこれと同時に行います原子炉容器の上蓋をおきます。大物としてはこれで一杯です。これ以上の蒸気発生器は入らない構造となっております。
菊池委員
もし今後蒸気発生器を替えようとするときは、35ページの地図で言えば現在の保管庫の隣に将来保管庫を作るようになるんですかね。
四国電力
現時点では、特に計画はありません。
濱本部会長
すいません。議事の進行はまず四国電力の説明があったあと事務局からも説明がありました。すいませんお願いします。
事務局
(【資料2−1】により説明)
濱本部会長
どうもありがとうございました。蒸気発生器の取替工事、中性子案内管の傷についての四国電力の説明、それから県の取替工事に係わる監視計画についてご審議いただきたいと思います。岡野先生どうぞ。
岡野委員
資料の2−1のモニタリングのことなんですけど、固定モニタリングの監視強化ってのは13か所ってことですね。これはどことどこですかね。
事務局
これは四国電力のモニタリングステーションと発電所を囲んでいる4つのモニタリングポストで、5か所です。県の方の今あります8局とあわせて13局です。
岡野委員
モニタリングカーのスペクトルによる測定というのは、これは検出器はNaIですか。
事務局
NaIとゲルマニウムの両方積んでおります。
岡野委員
上のNaIシンチレーション検出器はスペクトルは測定しないのですか。
事務局
これは、スペクトルはありません。線量率だけです。
濱本部会長
よろしゅうございますか。その他何かご意見ございますでしょうか。
有吉委員
今回コンクリートはどのように活用されているんでしょうか。
四国電力
38ページの図を見ていただきますと、上側が今回増設した保管庫でございますが、そこに二つ蒸気発生器が並んでいますが、蒸気発生器の置き台、26ページの方がいいかもしれません。26ページの方で白いところの丸くなっているところのものが置いてあると思いますが、蒸気発生器の置き台として活用したいと考えて現在工事を進めております。くずのようなものは階段として、それにコンクリートで混ぜ込んで全部使うことを考えています。
濱本部会長
その他何かございますでしょうか。三宅先生どうぞ。
三宅委員
表面の異物が発見されて、それの分析結果と書いてまして、パーセントで書いてあるんですが、どういうパーセントで書いておられますでしょうか。
四国電力
ウェイトパーセントです。
三宅委員
そうしますと、これから例えば、大体なんとなくという化学形は、検討ついておりますでしょうか。
四国電力
今後調査を進めていきます。その中に、ひとつはエックス線回折、それで化学形態をみたり、それからFTIR、赤外分析ですね、それによりまして有機物分子間の構造を見ようと、そういうことをやりまして、それでこの物が何であるか、出てきた物が何であるかというのをつかもうと考えております。
三宅委員
どうもありがとうございました。
濱本部会長
その他どなたかございましょうか。
取替工事の計画、それから、中性子測定案内管の問題。
それでは、今日ご欠席の先生方のご意見を承ったらと思います。
事務局
ご欠席の委員さんのご意見をご報告いたします。4名の委員さんとも適切な計画であり、計画に基づいて実施されたいとのご意見でございました。
濱本部会長
どうもありがとうございました。
いかがでございましょう。このようなことでよろしゅうございましょうか。
各委員
(賛同)
濱本部会長
じゃあご意見も出尽くしたようでございますので、この専門部会として意見をとりまとめたいと思います。
伊方原子力発電所2号機蒸気発生器取替工事に係る周辺環境監視計画等については、旧蒸気発生器等の構内輸送時の周辺監視区域境界における放射線の監視や耐圧漏えい試験時の確認など工事の主要な段階において、適切な監視がなされるものと考える。また、原子炉内中性子測定装置案内管で発生した異常については、原因調査等を徹底するとともに、同様の事象が発生しないよう、他号機を含めて再発防止対策の水平展開を確実に実施すること。以上のような部会としての意見をとりまとめたいと思いますがよろしゅうございますでしょうか。
各委員
(賛同)
濱本部会長
ありがとうございました。ではそのようにさせていただきます。
本日は大変お忙しいところ、いろいろご意見を賜りまして、部会としての意見をとりまとめることができました。ありがとうございました。
 



 
[部会事務局]
県民環境部環境局環境政策課原子力安全係
電 話 089-941-2111(内線2443)
FAX 089-931-0888

伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会次第
 
              日 時  平成13年9月19日(水)13:30〜
              場 所  県庁第一別館11階大会議室  
 
 
1 開 会
 
2 議 題
 
(1) 平成13年度第1・四半期伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査結果について
 
(2) 伊方2号機蒸気発生器取替工事に係る周辺環境監視計画等について
 
3 閉 会

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