異常時通報連絡の公表文(様式1−1)
伊方3号機における作業員の負傷について(第2報)
 
                              13. 4.4 
                             環境政策課
                             (内線2443)
[異常の区分]

国への法律・通達に基づく報告対象事象
 
         無   
原子炉等規制法の報告対象外
労働安全衛生法の報告対象
県の公表区分         

外部への放射能の放出・漏えい
 
          

[漏えい量   ]



異常の概要


 
発生日時   13年4月3日 23時29分

発生場所
 
  1号・2号・3号・共用設備

 
管理区域内  管理区域外

種   
 
・設備の故障、異常

・地震、人身災害、その他
 
[異常の内容]
 本日4時56分、四国電力蠅ら、別紙のとおり、伊方発電所における作業員の負傷に係る第2報がありました。その概要は次のとおりです。
1 八幡浜市立総合病院での診断の結果、「右両下腿骨骨折・頭部挫傷・左下腿挫傷・左第2趾挫傷により、平成13年4月4日より向こう2〜3ヶ月の加療を要する見込み」と診断された。
 
2 なお、負傷者の計画外被ばく並びに汚染はなかった。
3 また、第1報で、グレーチングの手直し作業と報告されていましたが、正確には、チェッカーズプレートでしたので、訂正します。
 
 
 (伊方発電所及び周辺の状況)

原子炉の運転状況
 
1号機 運転中(出力100%)・停止中
2号機 運転中(出力100%)・停止中
3号機 運転中(出力   %)・停止中
発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況   通常値  ・  異常値
周辺環境放射線の状況   通常値  ・  異常値

伊 方 発 電 所 情 報(第2報)
(お知らせ)

発信年月日

 平成13年 4月 4日 ( 水 )  4時56分

発信者

 伊方発電所 森岡  

号    機

 1号機(566MW)・2号機(566MW)・3号機(890MW) 

発生前
状    況

 1.出力566MWにて(出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中)
 2.第5回 定期検査中










発生状況

概    要










 

 設備トラブル ・ 人身事故 ・ 地震 ・モニタ関係 ・その他

1.発生日時: 4月 3日 23時29分頃

2.場  所: 3号機 格納容器内32m(管理区域:・外)

3.状  況:
   3号機のチェッカープレート(鋼板)の手直し作業において、作業員1名が
  EL32mから約EL26mの床面に落下し、負傷しました。
   このため、当該作業員は救急車を手配し、負傷者を市立八幡浜総合病院に搬送
  しました。
                                【第1報にてお知らせ済み】
   病院での診断の結果、「右両下腿骨骨折・頭部挫傷・左下腿挫傷・左第2趾
  挫傷により、平成13年4月4日より向こう2〜3ヶ月の加療を要する見込み」と
  診断されました。
   なお、負傷者の計画外被ばく並びに汚染はありません。

   これをもちまして、本件に係るお知らせを終了させて頂きます。




運転状況
 

1号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
2号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
3号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中


備    考


 

添付資料−1:伊方3号機原子炉格納容器内災害発生場所



 
 


県の公表区分の説明など   異常発生場所(立面図)   異常発生場所(平面図)
異常発生場所(写真)