用語解説
 
○炉内中性子束分布検出器
 原子炉内の中性子の分布を測定するための装置で、原子炉の中に検出器が出入りできる案内管(36本)が設置されており、毎月1回測定する場合には、検出器をその中に挿入して測定する。評価のためには、36本中29本以上のデータが必要。検出器は4本ある。
 
○炉外核計装設備
 原子炉の運転管理用として、原子炉容器のすぐ外側に8基の中性子検出器が設置されており、常時測定を実施している。