用語解説
 
○タービン動主給水ポンプ
発電用のタービンを回し、復水器で水に戻された2次冷却水を、再び蒸気発生器に送るためのポンプを、主給水ポンプという。蒸気で動く(タービン動)ポンプが2台、電動のポンプが1台あり、それぞれ全体の50%の能力を有しているが、通常はタービン動ポンプ2台で運転し、電動ポンプを予備としている。
 
○タービン動主給水ポンプ排気弁
主給水ポンプを回した後の蒸気は、復水器へ戻るが、その戻り配管中に取り付けられている弁で、復水器と主給水ポンプ駆動用タービンとを隔離するために用いられる。
 
○リミットスイッチ
弁の全閉位置を検出して、弁の閉動作を自動的に停止させる装置。