周辺環境放射線調査結果
(県環境放射線テレメータ装置により確認)
 
 平成13年7月31日(火)                (単位:ナノグレイ/時)

測定局       時刻
測定値 平常の変動幅の最大値
13:10 13:20 13:30 13:40 13:50 降雨時 降雨時以外
 




 
モニタリングステーション 16 16 16 15 16 40 18
九町モニタリングポスト 53 52 51 52 52 76 59
湊浦モニタリングポスト 45 46 45 46 42 63 53
伊方越 モニタリングポスト 16 16 16 16 16
川永田 モニタリングポスト 21 21 21 21 21
豊之浦 モニタリングポスト 11 10 10 10 10
加周モニタリングポスト 16 16 16 16 16
大成モニタリングポスト 18 18 18 18 17




モニタリングステーション 13 14 13 14 14 36 17
モニタリングポストNo.1 14 14 14 14 14 38 17
モニタリングポストNo.2 13 13 13 13 13 38 16
モニタリングポストNo.3 12 12 12 12 12 38 15
モニタリングポストNo.4 13 13 13 13 13 38 16
 ※降雨の状況:有・
 
(参考)
1 環境放射線の測定値は、降雨等の気象要因や自然条件の変化等により変動するので、原子力安全委員会の環境放射線モニタリング指針に基づき、測定値を「平常の変動幅」と比較して評価しています。
 「平常の変動幅」は、過去2年間の測定値を統計処理した幅(平均値±標準偏差の3倍)としており、一般に、測定値が「平常の変動幅」の最大値以下であれば、問題のない測定値と判断されます。
2 環境放射線は線量(グレイ)で表されますが、一般的に、これに0.8を乗じて、人の被ばくの程度を表す線量(シ-ベルト)に換算しています。
 例えば、九町モニタリングポスト(線量率59ナノグレイ/時)付近では、1年間に約0.4ミリシ-ベルト(ミリはナノの100万倍を表す)の自然放射線を受けることとなりますが、これは、胃のX線検診を1回受けた場合とほぼ同じ程度の量です。