[異常時通報連絡の公表文(様式1−1)]
伊方2号機格納容器じんあい・ガスモニタの故障について
 
                             13. 8.20
                             環境政策課
                             (内線2443)
[異常の区分]

国への法律・通達に基づく報告対象事象
 
          

[評価レベル  ]
県の公表区分         

外部への放射能の放出・漏えい
 
          

[漏えい量   ]



異常の概要


 
発生日時  13 820 645

発生場所
 
  1号・2号・3号・共用設備

 
管理区域内  管理区域外

  
 
設備の故障、異常

・地震、人身事故、その他
 
[異常の内容]
 8月20日7時45分、四国電力鰍ゥら、別紙のとおり、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1 8月20日6時45分、伊方2号機で「プロセスモニタ故障」の信号が発生し、調査の結果、格納容器じんあい・ガスモニタのサンプラ流量低が要因と判明した。
2 詳細は調査中である。
3 格納容器排気筒ガスモニタ及びエリアモニタの指示値には異常ない。
4 環境への放射能の影響はない。
 
[異常の原因及び復旧対策]
 その後、8月20日11時45分、四国電力から次のとおり連絡がありました。
1 格納容器じんあい・ガスモニタのサンプラ流量低の原因は、測定用空気を採取するための真空ポンプの故障によるものと判明した。
2 このため、真空ポンプを予備品と取替え、11時18分、正常状態に復旧した。
 
 県としては、八幡浜中央保健所職員が、
○格納容器排気筒ガスモニタ及びエリアモニタ等の指示値に異常がないこと
○真空ポンプが取替えられ、正常状態に復旧したこと
を確認しました。
 
 (伊方発電所及び周辺の状況)

原子炉の運転状況
 
1号機 運転中(出力100%)・停止中
2号機 運転中(出力100%)・停止中
3号機 運転中(出力100%)・停止中
発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況   通常値  ・  異常値
周辺環境放射線の状況   通常値  ・  異常値

 
伊 方 発 電 所 情 報
(お知らせ)

発信年月日

 平成13年 8月20日 (月)  7時 45分

発 信 者

 伊方発電所 海老原








号 機

(定格出力)


 1号機(566MW)・2号機(566MW)・3号機(890MW) 
 

発生時

状 況

1.出力 566MWにて(出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中)

2.第 回定期検査中







発 生 状 況
 概  要



















 

 設備トラブル ・ 人身事故 ・ 地震 ・モニタ関係 ・その他

1.発生日時: 8月20日  6時 45分

2.場  所: 伊方2号機
                   
3.状  況:
   伊方2号機は定格出力で運転中のところ、本日6時45分「プロセ  スモニタ故障」の信号が発信しました。調査の結果、格納容器じんあ  い・ガスモニタ(R−11、12)のサンプラ流量低が信号発信の要  因であることが判明しました。

   原因は調査中です。

   なお、格納容器排気筒ガスモニタおよびエリアモニタの指示値には  異常はなく、環境への放射能の影響はありません。











 


運転状況
 

1号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
2号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
3号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中


 備 考

 

○添付資料−1:伊方2号機 格納容器じんあい・ガスモニタ位置図


 

 
伊 方 発 電 所 情 報
(お知らせ、第2報)

発信年月日

 平成13年 8月20日 (月) 11時 45分

発 信 者

 伊方発電所 海老原








号 機

(定格出力)


 1号機(566MW)・2号機(566MW)・3号機(890MW) 
 

発生時

状 況

1.出力 566MWにて(出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中)

2.第 回定期検査中







発 生 状 況
 概  要



















 

 設備トラブル ・ 人身事故 ・ 地震 ・モニタ関係 ・その他

1.発生日時: 8月20日  6時 45分

2.場  所: 伊方2号機 原子炉補助建家EL32m (管理区域)
                   
3.状  況:
   伊方2号機は定格出力で運転中のところ、本日6時45分「プロセ  スモニタ故障」の信号が発信しました。調査の結果、格納容器じんあ  い・ガスモニタ(R−11、12)のサンプラ流量低が信号発信の要  因であることが判明しました。
   なお、格納容器排気筒ガスモニタおよびエリアモニタの指示値には  異常はありません。
                      [第1報にてお知らせ済]


   その後の調査の結果、サンプラ流量低が発信した原因は、格納容器  内の測定用空気を採取するためのポンプ(真空ポンプ)の故障である  ことが判明しました。
   このため、当該ポンプを予備品に取替え、11時18分、通常状態  に復旧しました。

   本事象による環境への放射能の影響ならびにプラント運転への影響  はありません。

   本事象に関するお知らせは、本報をもって終了させて頂きます。

 


運転状況
 

1号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
2号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
3号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中


 備 考

 

○添付資料−1:伊方2号機 格納容器じんあい・ガスモニタ位置図
     −2:伊方2号機 格納容器じんあい・ガスモニタ系統図
     −3:伊方2号機 エリアモニタ記録
 


県の公表区分の説明など 周辺環境放射線確認結果  異常発生箇所(系統図)
格納容器モニタ系統図 写真 用語解説