[異常時通報連絡の公表文(様式1−2)]
伊方発電所から通報連絡のあった異常について
(平成14年5月分)
 
14. 6.10
環境政策課
(内線2443)
 
1 平成14年5月に、安全協定に基づき四国電力鰍ゥら県へ通報連絡があった異常は次のとおりですので、お知らせします。
県の
公表
区分

異常事項
 
通報連絡
年月日
 

概        要
 
管理
区域
該当
国へ

報告

備 考
 




 
低圧給水加熱器伝熱管の損傷
(3号機)


 
14. 5.31



 
定期検査における第1低圧給水加熱器Aの漏えい検査により、伝熱管1本に漏えいを確認。環境への影響はなかった。現在詳細調査を実施中。



 
×



 
今 回
発 表


 
 
2 外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はないものでした。
 





 
[異常時通報連絡の公表文(様式1−1)]
伊方3号機低圧給水加熱器伝熱管の損傷について
 
                             14.6.10
                             環境政策課
                             (内線2443)
[異常の区分]

国への法律・通達に基づく報告対象事象
 
    有   ・   

[評価レベル  ]
県の公表区分     A ・ B ・ 

外部への放射能の放出・漏えい
 
    有   ・   

[漏えい量   ]



異常の概要


 
発生日時  14年 5月31日14時00分

発生場所
 
  1号・2号・3号・共用設備

  管理区域内 ・ 管理区域外

種  類
 
設備の故障、異常

・地震、人身事故、その他
 
[異常の内容]
 5月31日14時15分、四国電力鰍ゥら、別紙のとおり、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1 5月31日14時00分、定期検査中の伊方3号機で、第1低圧給水加熱器Aの真空引きによる漏えい検査により、伝熱管1本に漏えいを確認した。
2 今後、詳細調査を実施する。
3 環境への放射能の影響はない。
 その後四国電力鰍ゥら、伝熱管全数の渦流探傷検査等を実施のうえ、必要な補修等を行う旨連絡がありました。
 
 県としては、職員が漏えい検査結果等を確認しました。
 
 
 
(伊方発電所及び周辺の状況)

原子炉の運転状況
 
1号機 調整運転中(出力101%) ・停止中
2号機 運転中  (出力102%) ・停止中
3号機 運転中  (出力  %) ・停止中
発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況     通常値  ・  異常値
周辺環境放射線の状況     通常値  ・  異常値





 
伊 方 発 電 所 情 報 
(お知らせ)

発信年月日

 平成14年 5月31日 ( 金 )  14時 15分

発 信 者

 伊方発電所 渡辺








号 機

(定格出力)


 1号機(566MW)・2号機(566MW)・3号機(890MW) 
 

発生時

状 況

 1.出力   MWにて(出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中)
 
  2.第 6 回 定期検査中







発 生 状 況
 概  要














 

 設備トラブル ・ 人身事故 ・ 地震 ・その他

1.発生日時: 5 月 31日 14時 00分頃

2.場  所: 伊方発電所3号機タービン建屋1階(管理区域外)

3.状  況:
        伊方発電所3号機は、定期検査中のところ本日14時
       00分頃、第1低圧給水加熱器A号機の漏えいテスト
         (真空引き)において、伝熱管1本に漏えいのあること
        が確認されました。
        今後、詳細調査を実施することとします。
  
        なお、本事象による環境への放射能の影響はありま
       せん。
  
  
  
  
  
  
  
 


運転状況
 

1号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
2号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中
3号機:出力運転中・調整運転中・出力上昇中・出力降下中・定検中


 備 考


 

  


 
 




県の公表区分の説明など 周辺環境放射線確認結果  異常発生箇所(系統図)
写真  用語解説