お 知 ら せ
 
14.10.17
環境政策課
 
  県から指示していた伊方1号機タービン架台のひび割れに関する四国電力鰍フ安全評価結果等の報告が、10月15日にあったので、報告内容を確認するため、昨日(10月16日)9時から、環境政策課職員他5名が伊方発電所に立入調査を行い、以下の事項を確認しましたので、お知らせします。
1 最大長さ5mのひび割れ1ヶ所及び最大幅3mmのひび割れ(補修済)1ヶ所を現認。
2 アルカリ骨材反応に起因するひび割れ5地点5カ所(1号機起動変圧器基礎等)を現認。
3 アルカリ骨材反応の兆候と判断されたひび割れ5地点9カ所(1号機タービン建家床面等)を現認。
4 アルカリ骨材反応に起因しないひび割れのうち重要なもの10地点10ヶ所(1,2,3号機タービン建家等)を現認。
5 今回報告書に記載されているひび割れの状況等について総点検記録により確認。
 等
 
[確認書類リスト]
○今回の報告書作成に係る総点検記録
○タービン架台の補修記録(平成14年)
○アルカリ骨材反応と確認した記録(平成5年、平成12年)
○建築・土木年次点検記録(平成13年)