[異常時通報連絡の公表文(様式1-2)]
伊方発電所から通報連絡のあった異常について
(平成26年2月分)
 
26.3.10
原子力安全対策推進監
(内線2352)
 
1 平成26年2月に、安全協定に基づき四国電力(株)から県へ通報連絡があった異常は次のとおりですので、お知らせします。
県の
公表
区分

異常事項
 
通報
連絡
年月日

概        要
 
管理
区域
該当
国へ

報告

備考
 
放水口水モニタの上昇
(1、2号機)

26.2.2 定期検査中の伊方1、2号機において、放水口水モニタの指示値が上昇し、中央制御室に「10分平均注意」を示す信号の発報があった。
以下の調査結果より、降雨による自然変動と判断した。
○本事象における最大10分平均指示値は11.0cpsであった。
○信号発報時、発電所から放射性液体廃棄物の放出はなく、また、放水口につながるモニタ指示にも異常は認められなかった。
○発電所では1,2号機放水口水モニタ及び3号機放水ピット水モニタ指示値上昇以外の異常事象は発生していなかった。
○放水口海水を採取し、分析した結果、人工放射性物質は検出されなかった。
○信号発報時、発電所周辺は雨が降っており、野外モニタも同様に上昇していた。
本事象による環境への影響はなかった。

× 今回
公表
放水ピット水モニタの上昇
(3号機)

26.2.2 定期検査中の伊方3号機において、放水ピット水モニタの指示値が上昇し、中央制御室に「10分平均注意」を示す信号の発報があった。
以下の調査結果より、降雨による自然変動と判断した。
○本事象における最大10分平均指示値は5.0cpsであった。
○信号発報時、発電所から放射性液体廃棄物の放出はなく、また、放水ピットにつながるモニタ指示にも異常は認められなかった。
○発電所では1,2号機放水口水モニタ及び3号機放水ピット水モニタ指示値上昇以外の異常事象は発生していなかった。
○放水ピット海水を採取し、分析した結果、人工放射性物質は検出されなかった。
○信号発報時、発電所周辺は雨が降っており、野外モニタも同様に上昇していた。
本事象による環境への影響はなかった。

× 今回
公表
 
2 外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。