[異常時通報連絡の公表文(様式1-2)]
伊方発電所から通報連絡のあった異常について
(平成26年4月分)
 
26.5.12
原子力安全対策推進監
(内線2352)
 
1 平成26年4月に、安全協定に基づき四国電力(株)から県へ通報連絡があった異常は次のとおりですので、お知らせします。
県の
公表
区分

異常事項
 
通報
連絡
年月日

概        要
 
管理
区域
該当
国へ

報告

備考
 
純水装置付属設備からの苛性ソーダの漏えい
(1、2号機)

26.4.8 伊方発電所1,2号機の純水装置において、運転員が弁のフランジ部から苛性ソーダが漏えいしていることを確認した。
このため、漏えい個所を隔離し、漏えいは停止した。
その後、漏えいした苛性ソーダは全量を回収した。今後、総合排水処理装置にて処理する。
その後、当該フランジ部のガスケットを新品に交換し、漏えい試験を実施した結果、当該フランジ部からの漏えいがないことを確認したことから、通常状態に復旧した。
なお、取り外したガスケットについて、取り付け不良が確認されたことから、今後、漏えいに至った原因等について、詳細調査を行い、必要な対策を行っていく。
本事象による環境への影響はない。

× 今回
公表
 
2 外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。