[異常時通報連絡の公表文(様式1-2)]
伊方発電所から通報連絡のあった異常について
(平成27年11月分)
 
27.12.10
原子力安全対策推進監
(内線2352)
 
1 平成27年11月に、安全協定に基づき四国電力(株)から県へ通報連絡があった異常は次のとおりですので、お知らせします。
県の
公表
区分

異常事項
 
通報
連絡
年月日

概        要
 
管理
区域
該当
国へ

報告

備考
 
作業員の負傷
(3号機)
27.11.10 3号機管理区域において、計装配管工事を実施していた作業員1名が、グラインダーに接触し、左足を負傷した。
このため、社有車にて病院に搬送することとした。
作業員の汚染、被ばくはない。
負傷した状況は、作業員が配管サポートを取り付けるために天井部の鋼材の表面手入れ作業を開始しようとした際、グラインダーが起動しなかったことから、確認したところ、コンセントプラグが抜けかけていたため、差し直そうと移動した際に、グラインダーが起動して回転し、接触、負傷したもの。
病院で診察した結果、「左大腿挫滅創」と診断され、縫合処置を実施した後、当該作業員は帰宅した。
当該作業員は、翌日出社した。
× 今回公表
 
2 外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。