[異常時通報連絡の公表文(様式1-2)]
伊方発電所から通報連絡のあった異常について
(平成29年8月分)
 
29.9.11
原子力安全対策推進監
(内線2352)
 
1 平成29年8月に、安全協定に基づき四国電力(株)から県へ通報連絡があった異常は次のとおりですので、お知らせします。
県の
公表
区分

異常事項
 
通報
連絡
年月日

概        要
 
管理
区域
該当
国へ

報告

備考
 
作業員の負傷
(共用)
29.8.2

伊方発電所の敷地造成工事において、作業員1名がスズメバチに刺されたため、工事会社の車両にて病院へ行った。
作業員の汚染、被ばくはない。
病院で診察を受けた結果、「多発蜂刺症、約4日間の加療を要す」と診断され、当該作業員は当日帰宅した。
当該作業員は翌日出社した。

× 今回公表
火災感知設備ケーブルの損傷
(3号機)
29.8.10

火災感知設備の異常を示す信号が発信した。
現地を確認した結果、火災ではないことを確認したが、保修員により火災感知器用のケーブルを切断したことを確認した。
なお、本事象による環境への影響はない。
調査の結果、照明用電線移設作業のために先行して設置していた空のケーブル保護管を切断しようとしていたところ、仮設により運用していた中央制御室(火災監視盤)へのハロン消火設備用及び炎感知器用の仮設ケーブルを収納した保護管2本を誤って切断していたことが判明した。
なお、復旧までの間は監視人を配置し、火災等の監視を行っている。
その後、当該ケーブルを再接続して、正常に動作することを確認し、復旧した。

× 速報済
 
2 外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。