平成14年度(2002年度) プレスリリース・お知らせ 伊方1号機タービン架台のひび割れに関する国からの見解回答及び専門家への評価依頼並びに今後の対応について

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2002年11月1日
  1. 伊方発電所1号機タービン架台のひび割れに関しては、本県から原子力安全・保安院に対し、文書により、四国電力の自主評価結果等に係る見解を求めていたところですが、別添のとおり回答がありましたので、お知らせします。
  2. また、コンクリート工学及び構造強度解析の専門家として、川瀬清孝元新潟大学教授に対し、現場も確認のうえ、
    • 伊方発電所1号機タービン架台のひび割れに係る四国電力の評価の妥当性
    • 上記以外のコンクリート建造物のひび割れに係る四国電力の評価の妥当性
    • 伊方発電所コンクリート建造物のひび割れに係る四国電力の今後の対応
    に関する見解を頂くよう、本日依頼しました。
    なお、今後の川瀬元新潟大学教授による現地確認については、以下のとおり予定しております。
    • 平成14年11月11日(月曜日)10時~16時 伊方1号機タービン架台他
    • 同11月12日(火曜日)10時~12時 蒸気発生器保管庫他
    (進捗状況によって変更することがあります。)
    川瀬清孝氏
    元 新潟大学工学部建設学科教授
    現 株式会社新潟地域開発研究所代表取締役社長
    専攻コンクリート工学、構造強度解析
  3. また、伊方発電所1号機タービン架台のひび割れについて、11月下旬に伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会を開催し、原子力安全・保安院及び川瀬元新潟大学教授の出席も得て、審議することとしております。
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